療法士のみならず、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、社会福祉士など様々な予防・医療・介護専門職及び基礎医学分野の研究者を対象としております。
2026年度 第2回学術研修会の参加募集が開始されました。
申込はこちらよりお願いいたします。お申込みは2026年11月2日(月)までとなります。
【研修内容】
2026年11月7日(土)14時00分〜16時00分
高齢者の難聴と聴覚リハビリテーション
【企画概要】
本企画では『高齢者の難聴と聴覚リハビリテーション』をテーマに、臨床現場で不可欠となる難聴の基礎知識とコミュニケーションの実践に関するレクチャーを行います。
当研修会では、初めに加齢性難聴の病態生理など、高齢者の難聴に関する基礎知識を整理します。続いて、聴覚リハビリの核となる補聴器装用の実際や、適切な聴覚保障に向けた支援のあり方について具体例を提示しながら解説します。最後に、難聴高齢者に対する有効なコミュニケーション技術や、本人の意向を尊重した意思決定支援(SDM)の進め方、聴覚活用の具体的なノウハウを共有します。本企画を通して、受講者が難聴高齢者の特性を深く理解し、適切な支援へと繋げるための基盤を構築します。
キーワード:加齢性難聴、聴覚リハビリテーション、聴覚保障、コミュニケーション技術、意思決定支援、聴覚活用等
【プログラム】
講演(90分)
質疑(30分)
【講師】
講師:竹松 知紀 先生(九州リオン株式会社 聴能機器営業部・言語聴覚士)
【開催形式】
Zoomによるオンライン開催(ライブ形式)+2週間のアーカイブ配信あり
【参加費】
会員:無料、非会員:3,000円